カテゴリ:ひとり言( 20 )

地デジ化で見れなくなったテレビ番組

いまだに家のテレビはアナログ。
一時はテレビから発する雑音がうるさくて、これはいよいよ故障かなと思っていたら、テレビの方が買換えられたら困ると思ったのか、何もいわなくなって元通りに直った。(まだ俺は大丈夫だぞーなんて叫んでいたのかもしれないですね。テレビって男かな)

2011年7月24日に地デジ放送が始まるわけだが、まだこのテレビが使えると思うとなかなか新しいものを考えるのが先送りになってしまうのも無理はない。

ところが、CATVはその前に徐々に地デジ対応となるようで、いつも見ていたニュース番組がとうとうアナログ放送を終了してしまった。

テレビチャンネルが増えていくことには慣れているものの、減っていくとなるとなんだか寂しいものです。

さしあたり困ることはないですが、次から次へとCATVの番組もアナログ放送が終わっていくことを考えれば、そろそろ地デジ対応のCATVのチューナーに換えるか、新しい地デジ対応のテレビを購入するしかないわけですよね。

そういえばエコポイントは来年度も継続する方向で検討されているようだからテレビの購入はタイミングを見てということになるのかな。
ただ使える物を買換えるのはしのびない気持ちがあります。

とにかく2011年にはデジタル放送になってしまうわけだから、対応しないといけないのは確かなことなんだよね。


[PR]
by zucky67 | 2009-10-18 19:05 | ひとり言

なにげに大人の樹に成長してる

今日、見たらgremzの樹がなにげに大人の樹に成長していました。
これで1本植樹ということになるのかな?

あんまり良く分かっていないけれど、10日後ぐらいに2本目の新しい芽が出るようだ。
今度はどんな樹に成長するのでしょう。
楽しみです。

[PR]
by zucky67 | 2009-10-15 22:24 | ひとり言

さて

今日は清々しい秋晴れ。
これから合羽橋まで厨房の打ち合わせに行ってきます。

その後は役所やら何やらとヒヤリング。

今日も歩数が行きそうだな。


[PR]
by zucky67 | 2009-10-15 09:09 | ひとり言

雑記 099 ひとり言

いつもブログを書きながら、その日にあったことをその日のうちに書けばいいのだけれど、、なかなか上手く行かず備忘録的になものも多くなってしまう。あまり気にはしていなくともいざ書き始めてみると最近は記憶が追いついて来ない部分もあり、あっという間に忘れてしまい、すぐに書けない。
といって書かないと普段、面倒くさがりである自分は、そのまま何日も書かないままになってしまう。
言い訳めいて仕事で疲れてしまったり、締め切り間近という場合は、頭の中がそっちモードになっているためなかなか書き込もうとしなくなるのもしばしば。
そういいながら時々書き始めると文章がこぼれ落ちる様にでてくることがある。その一方でまったくでて来ない時も有り、どちらも文章を絞り出すトレーニングになっているような気がする。
書いていて何に困るかというとやはり書く内容である。しかしブログを書く様になって今まで以上にいろいろアンテナをはって興味があることを探す様になり、雑学的知識、専門的知識が少しずつ増えている様にも思う。
いい面、悪い面いろいろありますが、まあ気楽にブログを続ければいいし、好い加減でいきたいものです。

さて話は変わりますが、今日の夕方からはクラプトンとジェフ・ベックの夢の競演ライブに行ってまいります。どんなライブになるのだろうか、楽しみです。
この模様は今日?後日?報告しようと思います。

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

ホームページ
design studio bAOBab


[PR]
by zucky67 | 2009-02-21 10:59 | ひとり言

環境家計簿のススメ

来週に迫った洞爺湖サミット。

ここに来て環境問題以上に、原油高高騰によるガソリン価格の上昇、資源不足による物価上昇による景気後退感が毎日新聞を賑わしている。

7月に入って食料品や電気料金などが続々と値上げし、ボディブローから右フックのようなダメージが一般生活に及び始めている。

こういう時だからこそ環境問題を考えるいい機会だと思うのだが、エコ以上に、まずは省エネ、経済的暮らし方の工夫をしなければ、今年の年末から来年にかけて更に物価上昇が見込まれる中で、負の連鎖がもっと激しく起きるのではないかと心配してしまう。

いくら個人が大きな問題を心配しても始まらないとわかっている。まずは自分の生活の改善を考えることが大切だろう。

今年から京都議定書の約定期間が始まっているが、2012年までに1990年比のマイナス6%という数字は、実際にはマイナス約14%になっているし、今年よりも来年、来年よりも再来年というように、ジワジワその目標達成が出来るかどうか差し迫った課題となって行くような気がする。

ただ自分たちに出来る事は何かを考えるキッカケとなるのは環境家計簿をつけることではないだろうか。まずは自分たちがどれだけCO2を排出している生活をしているか目安となる。ちなみに上半期に電気、都市ガス、水道、ゴミをカウントしてみたら、大人二人で約1.5トンでした。(排出係数がそれぞれに設定されています。一応、電気は0.34kg/kWh、都市ガスは2.28kg/m3、水道は0.36kg/m3、ゴミは0.34kg/kgという係数を採用しました。)数値として現れればそれを少しでも削減するように目標設定して工夫をしていけば良い。

なかなかマメな人でないと大変かもしれないが、そうもいってられない時期にきているのかもしれません。

私たち一人一人のライフスタイルを見直すことがまずは温室効果ガス削減の第1歩だと思います。

なんだか気難しい時代になってきましたが、面倒くささも生活の楽しみに変えれる様になればいいのですが…..。

まずは少しずつ始めてみてください。

[PR]
by zucky67 | 2008-07-04 08:39 | ひとり言

BIMによる設計の可能性

最近、BIMという言葉を目にする。これはビルディング・インフォメーション・モデリング(building information modeling)の略で3Dモデルをもとにデザイン検討、図面作成、解析を行なう設計手法をいう。
アメリカでは4割以上が採用しているらしく、日本ではまだ1割程度しか導入していないようだ。(しかし日本でもすでに導入している人たちが少ないけどいるということだ)本来、設計時に頭の中に描いていたものをシミュレーションしながら、2Dの平面図に落して図面化していたものを、よりリアルな形として3D上でシミュレーションしながら設計を行なうようになるので、設計する側にとっても説明される施主にとっても理解しやすくなるのではないだろうか。
実際に図面の説明だけでは施主の理解度は思ったより低く、実物になってやっとわかるパターンがよくある。当然、実体化されたものの方が分かりやすいのはいうまでもない。全部が全部、設計段階で表現しきれるわけではないので、こうした3Dによる表現はそれを補ってくれると思う。
現実的には私の場合、3Dはパースを作成する時に利用しているが、実際の設計はほとんどが2Dによる検討が主となっている。(体力があれば模型を作製して検討します。)
実際に自分がこうした BIMのような設計ツールを使いこなすことができるかはわからないけれど、もう既に単純に自然素材を使いました、国産材を使いましただけでは環境に配慮した設計をしているとはいえず、日射量や風量、LCCO2の計算なども含めて通常の設計に求められる時代になりつつあるように思う。従って自分自身のスタイルに合わせて、こうした設計手法を取込み、融合させて行かなくてはならないと感じている。
そして以前から興味がある事の一つに自分の設計スタイルを数値化できないかということがあり、まさしくこうした設計ツールが有効に働くと思う。快適性は人によって感じ方は違うのはわかっているが、ある程度、数値化できるとも思っている。客観的データによって空間の良さや快適性が証明されれば、言葉では理解出来なくともある程度住まい手にとって納得出来るようになると思う。
ただ忘れては行けない事として、決して数値がすべてではないということを認識し、あくまでも参考値として受け止めて設計を行なう必要があるということだ。数値ばかり追っていると机上の理論になりがちで、実際、設計には1+1=2となるときと1+1=?となる場合があるからだ。
設計者としてはその数値の意味するところをしっかり読み込んで自分の設計に役立つものかどうか判断出来なくてはならない。そのための知識、経験が今まで以上に必要となってくるだろう。
今、時代はゆっくりとスピードをあげながら変化しようとしています。地球環境問題を契機に設計手法も住まい自体も、そして住まい手のライフスタイル自体も変化することを求められる時代になりました。急激な変化は誰も望まないと思うし、環境の変化に対応しながら快適な暮らしを手に入れられるように個人個人の意識を高めて行くことが大切です。今の日本は高度経済成長期から成熟期を迎えています。この時代に合った住まい、暮らし方があるだろうし、利便性をただ追求するのではなく、人間としてゆとりを持った暮らしができるようにシフトしていくことがこれから重要になってくるのではないだろうか。

[PR]
by zucky67 | 2008-07-02 17:33 | ひとり言

インテリアの動向を知る

先日、新聞の記事に自宅のインテリアについての調査結果が掲載されていた。

それによると、部屋やインテリアについての考え方では、物を置かずにすっきりさせたいという人が70%近くを占め、次いで良い物を長く使いたいという意見だった。他には好きな調度品や雑貨を集めたいや雰囲気を統一したいというものがあった。

基本的に自分たちの設計では、すっきりした生活することを意図し、収納を考え、できるだけ表に出さない工夫をするが、それでも多くの物で溢れてしまうことはよくある。

雰囲気を統一するには、建築側であまり多くの材料を使わないことや主張する材料は控える方が良い。壁に色を付けて部屋にアクセントをつけるのも一つのアイデアだと思う。しかしインテリア空間を考える場合、家具やカーテンなども合わせたトータルで考え、できるだけ色々な要素が出て来ないような工夫がしたいですね。

一方、インテリアの傾向と合わせて住宅デザインも最近はシンプルモダンなデザインが主流になっているように感じる。白くて四角いモダニズムのデザインを良く見かけるが、敷地条件が許されるなら、日本の気候風土を考え、勾配屋根で軒の出がある平屋が一番合っているように思う。ただ都心部のような敷地条件ではどうしても軒の出は短くなるし、ボリュームは高さ方向に重ねて行くことになる。その結果、まちなみが崩れて行ってしまうのだろう。

今までもそうだったが、まちなみも考えたシンプルデザイン、シンプルライフをデザインして行きたい。

[PR]
by zucky67 | 2008-06-19 10:49 | ひとり言

地球温暖化を考えよう01

来月に迫った洞爺湖サミット。
温暖化に関する記事をとりあげながら自分なりに地球温暖化について考えてみたいと思ってます。
さて今日の話題は、埼玉県が年度内にもコンビニの深夜営業の自粛を要請するという記事です。
今や24時間営業のコンビニは至る所にある。内の近所だけでも5〜6件ぐらいはあるだろうか。あると便利だけれど、無ければ無いなりに暮らせるのがコンビニだ。
蛍光灯とはいえ、皓々と照らされた深夜の店内を見ると、CO2削減するためにはこうした24時間営業を自粛して行く方が良いと自分も考えていた。
しかし一方で、今やコンビニは本当の意味でコンビニになりつつあり、深夜などには防犯拠点にもなっているし、災害などの場合、防災拠点にもなっているケースがある。今の時代、日本人のライフスタイルにとってコンビニは必要不可欠な存在になっている。
従って一概にCO2削減のためだけに深夜営業の自粛をすれば良いとは言い切れない部分もあるのは確かだ。

ただ自分は24時間営業しているコンビニがなかった時代も知っているだけに、ここまで増えすぎて飽和状態にあるコンビニ業界の動きによっては、昔に戻れということではないが、今の夜型のライフスタイルを見直す良い機会と捉えていいかもしれない。

しかしコンビニの次はテレビ放送だろうか?それとも......。

CO2削減を迫られ、わたしたち個人個人が決断をしなくてはならない時期に来ているのだろう。

法律などで強制的な縛りが出る前に、自主的に削減して行かなければ、息苦しい世の中になってしまうのではないだろうか。心配の種はつきない。

実際に静かで、大きな動きが政治や経済の世界で始まっていることは確かだ。
個人レベルでは小さい動きしか出来ないが、やらないよりはやった方が良いと思う。

そこでまずは自分のライフスタイルをしっかり考え直さなくてはいけないですね。
そして実行することです。

[PR]
by zucky67 | 2008-06-17 12:38 | ひとり言

雑記031

昨日、福田首相が福田ビジョンなる日本における温暖化対策を発表しました。
長期目標として2050年までに温暖化ガスの排出量を現状比60〜80%削減を掲げ、中期的には2020年までに現状比14%削減。
排出量取引や環境税、サマータイム導入検討などの提言がなされた。
中でも30年までに太陽光発電を現状比の40倍に引き上げることや特に仕事に影響がありそうな点としては、12年をめどにすべての白熱電球を省エネタイプに切り替えるということだ。

いよいよ来月に迫った洞爺湖サミットに向けて次第にヒートアップしそうな温暖化対策。

ちょっとその前に京都議定書で約束したことは達成出来るのだろうか?(数値的になんとかしてしまうのかな?)
目標を掲げるのは良いが、達成可能な範囲を確実におさえていかないと結局は絵に描いた餅になってしまいかねない。

200年住宅にしてもそうだが、今現在普通に建てている住宅でも使い方次第では50年以上保つことは可能だ。(もしかしたら100年ぐらいは保つだろう。)
日本の住宅寿命が短いのは住宅自体が古いからダメ(中にはあるかもしれないが)というのではなく、住む人の気持ちの持ち方にも理由があると思う。
新しい方が良い、きれいな方が良い、かっこいい方が良い、メンテナンスをしたくないなど。

まずは住まい手の意識を含め、維持管理方法を実行して行くことで、もしかしたら普通の家が100年住宅になり得るのではないかと考えてしまう。

福田ビジョンによって住みやすい低炭素社会ができなければ意味が無いし、かえって窮屈な社会にならないように日々の生活を意識して行くことが大切だ。

最近は住まいをあまり設備など機械に頼らず、自然をできるだけ利用しながら低炭素社会にふさわしい居心地の良い住宅ができないか考えている。
周囲の動向も意識し、自分に出来ること、やるべきことを整理してこれから来るであろう低炭素社会の中で、できるだけ環境負荷を低減した住環境づくりに取組んで行きたい。


[PR]
by zucky67 | 2008-06-10 17:34 | ひとり言

時代の流れ

5月も今日で終わり。
明日から6月なのにこの肌寒さ。半袖でもいいと思いきや長袖でも寒いくらい。気温の変化が激しい今日この頃である。
先日、新宿コマ劇場が年内で閉鎖というニュースあった。当然地下にあるシアターアプルも閉鎖ということだろう。時代の流れなのか次第に客足が遠のいて行ったようで、最近でこそいろいろと若者を取込もうとする講演が行われていた。
自分もコマ劇場には2回ほどWe Will Rock Youのミュージカルを観にいったことがあるだけで、コマ劇場に対して多くの思い出があるという訳ででもない。
大物演歌歌手の講演の際には、おじさん、おばさんが行列をなして劇場前で並んでいるのを何度か見た事があって、新宿歌舞伎町の中でもちょっと違う雰囲気をもった場所という印象もあった。
半世紀にわたって歌舞伎町の中心的施設であったものが今後どういう再開発になるのか知らないけれど、こうして一つ一つ街を作って来た顔がなくなっていくのは少し寂しさも残る。
ただより良い方向に活性化して行くためにも新しい顔を作っていくこともまた必要なことなので注目していきたい。
しかし東京という都市の変化は止まることはないのだろうか。

[PR]
by zucky67 | 2008-05-31 13:24 | ひとり言

design studio bAOBab 鈴木のBLOG さいたま市で住宅を中心に手掛けている設計事務所です。住まいや建築、日々感じること、自分なりのプチハッピーライフを書き綴っています。


by zucky67
プロフィールを見る
画像一覧