カテゴリ:気になるニュース( 38 )

今日の新聞に東京大学地震研究所が首都直下型のM7の確率が50%以下という試算をまとめたという記事が載っていた。
ついこの間、4年以内に70%だとテレビで騒いでいたが、それは昨年9月に公表したもので、今頃になって騒ぎ始めたということらしいが、最新のデータ(昨年9月中旬から12月まで)を入力した結果、50%以下になったようだ。
いつもこういうものは数字が一人歩きしてしまうけれど、政府の地震調査委員会が発表している「今後30年以内に70%」という数値に比べたら高いわけで安心してはいられない状況は変わらない。
ちなみに東大地震研究所のほうでは今後30年以内だと83%。
解析の仕方やデータ入力などによって数字というのは変わるし、何が正しいか正しくないのかはなかなか素人には判断できないところではあるけれど、歴史的見れば必ず来るということだから、科学的に分析するとこういう数字になりましたよというだけのこと。

そういえば先日、帰宅困難者対策の大規模な訓練が行われたとニュースでやっていました。
携帯電話などを利用して行動していたシーンがありましたが、あまりデジタルツールにとらわれずに少しでもアナログ的に判断し行動できるようにしたほうが良いのではないかと心配してしまった。便利な反面、使えなくなった途端にパニクってしまわないように気を付けないと。

よくニュースを見ると専門家の人たちは東日本大震災以降、日本列島の地震活動が活発になっているという。今日もフィリピン中部で大きな地震があって死者も出ている。万が一の時に備えてではなく、何時でも、どこでもという時代になったということを肝に銘じておかなくては。。。。


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by zucky67 | 2012-02-06 22:42 | 気になるニュース

東京タワー

東京タワーでテレビ各局の地上アナログ放送アンテナを撤去する工事が始まったそうだ。
東日本大震災で曲がった先端部分の取り替え工事や耐震補強工事も合わせてやるそうで、工事の終了は14年の12月下旬の予定。

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昨年、久々に東京タワーに行ってみた。
電波塔の役割がスカイツリーに移ったとしても東京タワーはあくまでも東京タワーである。
築50年以上を経過してもさらに50年、100年と東京のシンボルの一つとしてあってほしい。

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by zucky67 | 2012-02-04 07:00 | 気になるニュース

幸福度って

9日に法政大大学院の坂本光司教授が「47都道府県の幸福度に関する研究結果」を発表しました。
それによると、日本一幸せなのは福井県で、2位は富山県、3位は石川県という上位3位まで北陸3県が占める結果でした。ちなみに最下位は大阪府。
この調査研究は経済力や生産力による指標ではなく、合計特殊出生率や総実労働時間、平均寿命、休養時間、平均寿命、保育所定員比率、刑法犯認知数など40の指標で点数化し、総合点から都道府県を順位づけたものだそうです。
したがって個人個人が感じるものや沖縄や北海道などもう少し上位になっても良いようにイメージするするものとは少し違った結果になっている部分もあるように感じられます。
今後は3年に1度程度、データの更新を行って行くようですが、みなさんのお住まいの地域、出身の地域のランクは何位でしたか。

ちなみに私の出身静岡県は20位、そして住んでいる埼玉県はなんと44位でした。
埼玉県はこういう調査ではいつも下の方にランキングされてしまいます。
なぜでしょう?

全国のランキングは以下の通りです。

1位 福井 2位 富山 3位 石川 4位 鳥取 5位 佐賀 5位 熊本 7位 長野 8位 島根 9位 三重 10位 新潟 11位 滋賀 12位 香川 13位 岐阜 14位 山梨 15位 大分 16位 山口 17位 徳島 18位 広島 19位 山形 20位 静岡 21位 愛知 22位 岩手 23位 長崎 24位 岡山 25位 群馬 26位 栃木 27位 福島 28位 愛媛 29位 宮崎 30位 茨城 31位 奈良 32位 和歌山 33位 千葉34位 神奈川 35位 鹿児島 36位 宮城 37位 秋田 38位 東京 39位 福岡 40位 青森 41位 沖縄 42位 京都 43位 北海道 44位 埼玉 45位 兵庫 46位 高知 47位 大阪

少子高齢化が加速し、ますます超高齢化社会を今後迎える日本にとって、どういう地域づくりをしていくか考えていく必要があると思います。

地域地域にはまだまだ知られていないよいところが必ずあると思います。
新しく何かをつくるよりも、その歴史をひも解いて行くことで、新しいものが見つかることもあります。

Discovery Japan
地域づくりのヒントは視点を変えてみるといろいろと見つかるかも。

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by zucky67 | 2011-11-10 10:00 | 気になるニュース

エネルギー基本計画案

今日の日経新聞に経済産業省が「エネルギー基本計画案」をまとめたとありました。
2030年までに家庭のCO2排出量半減の目標を掲げ、20年までにエネルギー消費が差し引きゼロの住宅を標準にするとありました。
また昨日、前原国交大臣は新築住宅の省エネ化の義務付け、住宅エコポイント制度の期間を延長する考えを示しました。
完全に方向性としては省エネに向かっているし、政策もその方向で進んでいます。
確かに20年というと年月は時代や価値観が変わるには十分にも思えるけれど、根本的な変化には不十分な時間です。
環境対策を訴えながら、これらの政策は景気対策&補助金が基本にあるために一時的に景気が回復すれば増税に転ずるのは目に見えています。現代段階ではまだ設備としてコストも高く、効率は低い。したがって新しいものを導入するということは短期的には環境負荷を低減するどころか、負担増、またコストアップにもなる内容であることは否めません。今後技術開発が進んで将来的にローコストで高効率な設備へと向かって行くとは思うけれど、それまでは結局補助金頼りになってしまうし、開発が進まなければ一般に普及する時間ものびていくことになるでしょう。従って当面は補助金だけでなく税金面も合わせて改革して行くことで普及をはかっていく必要性があると思います。
補助金や税制優遇などの対策は長くは続かないし、設備というのは壊れるし、次から次へと新しいものが出てくるのが前提にあるので個人的には設備に頼ったライフスタイルをするのではなく、自然環境を上手く取り込んだ形と併用し、ライフスタイル自体をもう一度考え直すことも忘れないようにすることが大切だと思います。
結局のところ地球温暖化の問題はエネルギーや食料問題をはじめ、生活様式、家族形態など様々な要因があるし、一国だけの問題ではありません。現状のスタイルを維持したままに経済成長を図りつつ、CO2排出量を減らすことは本来は難しいと考えた方が良い。
今回の経産省の「エネルギー基本計画案」の中ではエネルギー問題について30年までに原子力発電所を14基以上増設することや再生可能エネルギーの普及などの目標を掲げているけれど、具体的に実施していくまでには多くの課題をクリアして行かなくてはならない。
最近は地球温暖化懐疑論も大きくなってきているようですが、個人的には何が本当かどうかはわかりません。ただ一ついえることは将来のためにも現代に生きるものとして努力はしなくてはいけないということだと思います。

玖美刺しゅう展'10

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by zucky67 | 2010-04-17 19:00 | 気になるニュース

建築確認簡略化へ

先週、建築基準法の運用改善の方針が発表されました。3月末をめどに公布し、6月施行の予定だそうです。
主に建築確認日数の短縮と提出資料の簡素化、違反があった場合の厳罰化の3本柱。
現在、審査期間最大70日を半分の日数で済むようにするということのようですが、結局はもとにもどるということで、実は厳罰化しただけということになるのではないかと心配です。
4号建築物は当面そのままのようなので大きくは影響はないと思いますが、確認申請はいつも感じることですが、手続の簡略化ということが問題なのではなくて、審査する側の判断力のレベルアップも同時に必要ではないかと感じる。
書類を出す側、受け取る側双方が同じレベルで話をしないと杓子定規で物事が判断されてしまうことも出てきてしまう。
今回の簡略化はマンションやオフィスビルなど大型物件に対しての緩和であって、景気対策の意味合いもあると考える。
法律は時代が進めばいつの間にか時代遅れになってくる。したがって、その時代に即した形でいろいろ変わって行くべきだと思う。
しかし最近、住宅に関する法律や政策は、表面的には一見良さそうに見えるものも実はそれが本当に良いことなのかよく考えなければいけないと思うようになってきている自分がいる。
次の世代に引き継いでもらえる住宅を造りたいだけなのに、なぜか小難しくして行く業界は結局どうして行きたいのだろうかと考えてしまう。

ちょっと話がそれてしまいましたが、とにかくまた建築確認が変わるということだけは確かのようです。また書式とか変わるんでしょうかね。
こうした状況が落ち着いた頃にまた何が起こるかわからないから、今はというか今後もただひたすら自分が信ずることをやって行くしかありません。


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by zucky67 | 2010-01-25 09:27 | 気になるニュース
内閣府が昨年実施した「防災に関する特別世論調査」が発表されました。それによると耐震補強工事を実施するつもりはないと答えた人が前回の調査から減ったものの39.8%と4割近い人がそう答えている。
その主な理由としてはお金がかかるが前回41.9%だったのに比べ、今回は50.6%と増加している。
かなり不況の影響があるのだろうか。
各自治体が無料もしくは補助金を出して耐震診断を実施しているけれど、結局その先実際に補強工事まで至るかということは難しい。大掛かりな工事になるとそれなりにコストもかかる。耐震補強だけすればいいという人も中にはいるとは思うが、同時に生活の質の向上を図ることが大切だと思う。しかしそうなるとどこまでリフォームすることがいいのかなかなか判断できない部分でもある。
また住宅版エコポイント制度も始まり、エコリフォームをすれば上限30万ポイントが還元されると聞けば省エネリフォームを合わせて行ったほうがいいのかと更に迷ってしまう。結局耐震補強工事はお金もかかるし今回は省エネリフォームをする方にお金を回してしまうということもあるだろう。
いずれにしてもいつ来るかわからないといわれている地震対策は万が一の対策ではなくイツモの対策をしておくことが大切なのだと思う。


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by zucky67 | 2010-01-23 21:57 | 気になるニュース

住宅版エコポイント

昨日、住宅版エコポイントの講習会を聞きに渋谷CCレモンホール(いつの間に渋公じゃなくなった!というぐらい久しぶりに)に行ってきました。
渋谷の町も久しぶりだとタイムスリップした感じです。(大盛堂のビルがZARAになってるし、5年前に閉店休業してたみたい)
さて講習会の方は関心の高さを物語ってか、会場は満席状態。
ただすべてがエコポイントの内容ではなく、一時間半の講習会のうち、最初の30分は昨年施行された住宅瑕疵担保履行法について、次の30分を住宅版エコポイントにちて、残り30分を質疑応答という形の内容でした。
詳しい内容は国交省のホームページでも紹介されているので省きますが、大枠としては新築住宅1戸あたり30万ポイント(1ポイント1円相当)、リフォーム住宅はエコリフォーム(窓、断熱)、バリアフリー改修の部位による加算方式で上限は新築住宅と同じ30万ポイントということらしい。申請などの期限については下記のようになっています。

発行対象
新築は平成21年12月8日〜平成22年12月31日に建築着工したもの。
リフォームは平成22年1月1日〜平成22年12月31日に工事着手したもの。
ただし、この条件を満たしたものでも補正予算が成立する前に工事が完了したものは対象外だそうです。(特にリフォームは注意が必要)

ポイント発行の申請期限
新築の1戸建て住宅は平成23年6月30日まで、共同住宅は平成23年12月31日まで(ただし11階建て以上のものは、平成24年12月31日まで)
リフォームは平成23年3月31日まで

ポイント交換の申請期限
平成25年3月31日まで

住宅版エコポイントは家電のエコポイントと違ってポイント数も大きいことから即時交換でそのポイントを工事費に充当することもできるということです。

単純計算して30万ポイントフルにもらえる工事は約33万。新築、リフォームを合わせての数字なのでどこまでこのエコポイントが普及して景気対策として効果があがるかはわからないのですが、早くも窓メーカーと家電量販店がタッグを組んで店先で窓を売る動きも出てきていますし、マンションメーカーも全戸住宅版エコポイント付きマンションを売り出そうという動きがでてきて、エコポイントの争奪が始まっています。しかし今現在、予算として計上されている金額は1000億。従って予算がなくなればポイントももらえないということもあり得るということです。(追加予算が出れば別ですが)

エコというのは名ばかりで、こうした景気対策のツケはきっとどこかに現れてくるような気がします。ポイントをもらいたいばかりにおいしい話についつい乗っからないように消費者の方たちも記をつけなければならないし、専門家の立場として情報提供はしっかりしていかなくてはならない。

しかし制度が先行しすぎていて、具体的内容がこれから決まるといういつものパターンですが、これからも注視していきたいと思います。

またできるだけこのブログでも情報をお知らせできるようにして行きたいと思います。

ちなみに今回のエコポイントは工事証明書が必要なのでDIYは対象外ということでした。



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by zucky67 | 2010-01-21 14:11 | 気になるニュース

欠陥住宅補償制度に盲点

先日の新聞にこのような記事を見つけた。
内容は10月からスタートした住宅瑕疵担保に関する記事で経営破綻した穴吹工務店に関連するものだった。
この制度は新築住宅を引き渡す建設業者や宅建業者などの請負人または売主が対象で供託金を積むか保険に加入して、資力確保をすることを義務づけたものです。

供託金を積むよりも保険に加入した方がコストがかからないためにほとんどの場合、保険加入ということになる。しかしある一定以上の新築住宅を供給する会社となると供託金を積む方が、コストダウンになるため、大手は供託金を積むということになる。

記事によれば供託金を初めて積むまで6ヶ月の「空白期間」があるということだ。つまりこの間に破綻してしまった場合、補償されない懸念があったということだ。
まさに想定外ということなのだろうが、新しい制度がはじめから100%完璧なものではないにしろ、ことが起こってからの対応が大切だと思う。

今回の場合、300〜400世帯が対象外となる恐れがあるということだ。
まだ始まったばかりの制度なので、まだいくつか盲点はでてくるだろうし、末端での制度運用上の問題点もいくつかあがっているのは確かである。

今後の動向に注目していきたい。

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by zucky67 | 2009-12-07 23:02 | 気になるニュース
昨日の新聞記事にエコポイント対象のTVが来春から大幅に減少するという記事が掲載されていた。

今売られているもののほとんどが基準を満たしているために基準を厳しくして更なる技術開発を促す狙いがあるということのようだ。

自分はまだアナログテレビなのでエコポイントがあるうちに新しいテレビを購入しようか迷っていtのでエコポイントが来年12月まで延長されたので少し購入時期を考えられるかなと思っていた矢先だ。

薄型テレビもちょうどお手頃価格になってきているし、と思っていたのに。。。

新たな基準を設けられるとその基準に合わせた商品がまた高価なものになるし、エコポイントがついても高いとちょっと購買意欲がなくるなあ〜。

しかし2011年にはデジタル放送になるわけだから、どこかで切り替えが必要ということになる。そういえば事業仕分けで地デジ化に影響がでるようなことも書かれていたからどうなるんでしょう?

まあ今回基準を改定するとエコポイント対象のテレビが大幅に減少すると書かれていたし、さていつどうするか、そろそろ考えるべきかな?

しかしデジタルになった時に何が自分の生活にメリットがあるのかと考えてしまうのも事実です。

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by zucky67 | 2009-12-05 22:44 | 気になるニュース
昨日の日経新聞に国内の主要製造業の2020年度の温暖化ガスの削減幅の見込み幅は1990年度比で13.9%減で、政府が掲げた目標、25%減という数値と大きな隔たりがあるという記事が掲載されていた。

何事においても数値目標は大切であるが、目標を掲げたからにはその目標値に向かっての対策をとっていかなくてはならない。
どうもこの温暖化対策ということに関しては対応策の遅れが目立つような気がする。
まあ見えない相手であるし、生活に直結する部分でもあるから仕方ないといえば仕方ない。ただもう少し具体策を掲げての目標設定ということが大切だと感じる。

そんな中、今環境税なるものの導入時期において議論がされていることからもわかるように、排出権取引など実際には温暖化ガスを排出しているにも関わらず、排出量の少ない国にお金で権利を購入することで結果的に温暖化ガスが削減されたという数字の上で目標を達成するというだけでは、根本的に問題が解決されたとはいいがたい状況が生まれてくるのではないだろうか。

しかし景気低迷のため目先の景気対策を行なわなければならないし、経済対策をすることは当然、コストもかかり、温暖化ガスの排出も一時的には増加するのは当然だし、エコポイントでは結局、薄型テレビのように娯楽に使われるものは売れるが、冷蔵庫やエアコンはそれほど経済効果があがっていないということも聞く。
本来、エコに寄与してほしいものがかえって温暖化に貢献するようでは本末転倒である。
ましてや今度は住宅版のエコポイントもどうやら始まりなので、その辺りは十分に議論をしてほしい。
本当に環境にやさしいものになっていってくれればいいが、一時的な景気対策として行なわれる以上、それは決してエコロジーではなく、エコノミーの意味合いが強いエコになるという気がする。

結局、現在の日本は家族形態やライフスタイルの変化によって単世帯が増え、様々な条件が重なった結果、家庭からの排出量は増加している状況にある。

今後の対策としてトータルな視点から温暖化ガス対策を行なっていかない限り、いつまでたってもこの問題は解決することはないように思う。ただ人口減少と少子高齢化がもたらすものが日本社会にどう影響してくるかはわからない。
もしかしたら自然に解決してしまうこともあるのかもしれないし、もっとひどい状況に追い込まれることも予想できる。

しかし40兆円を割り込む税収の国の予算がその倍以上の90兆円以上とはどんな国なのかと思ってしまう。そろそろ方向転換すべき時期にさしかかっているのではないだろうか。

まあいろいろ問題は山積しているわけだが、温暖化ガスの問題も国際社会の大きな課題の一つであるために、日本一国でなんとかということではない。ましてや国内で排出している量だけでなく世界で排出しているCO2も間接的に日本は関与しているし、その点を踏まえ、国際的に貢献できるように政府は考えて対策を打ち出してもらいたい。

最近はポスト京都議定書の話題はでるが、肝心な京都議定書の約束は日本は守れるのだろうか?心配ですね。結局守れませんでしたで終われないだろうし、どうなるんでしょう。
2012年、楽しみですね。

ちょうど映画のタイトルの年ですね。
まさかってことはないでしょうが、とにかく最近は自分の知識も経験も若い時よりはあるし、いろいろと社会の矛盾点が多少なりとも分かるようになってきた。ましてや自分より若い政治家も出てきたし、がんばってほしいという面があるので戯言も書きたくなるときが多々ある今日この頃であった。

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by zucky67 | 2009-12-04 00:41 | 気になるニュース

design studio bAOBab 鈴木のBLOG さいたま市で住宅を中心に手掛けている設計事務所です。住まいや建築、日々感じること、自分なりのプチハッピーライフを書き綴っています。


by zucky67
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