今日の午前中はなんだか静かでいかにも夏休みの朝という感じだったが、夕方はなんだか花火大会をやっているがごとく雷が鳴って、稲光もすごかった。
今日見たなかですごかったのは地上に向かって落ちずに、横にのびて上に上がって落ちるという、まるで神龍を見ているかのような稲妻だった。
さて天気の話はこのくらいにして、昨日、トランスフォーマーの最新作、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」をIMAX 3Dで観てきました。
前2作も映画館で見ていて今回の作品で一応、完結になるので楽しみにしていった。それもIMAX3Dということで。
まだ公開中なので内容について書くとネタばれになってしまうから書きませんが、とにかく3DそれもIMAXの大画面と高品質の音で観る画面の迫力はよかった。
IMAX3Dの謳い文句は「映画感が変わる!」なんですが、自分的にはそこまでではないにしろ、違和感なく見れた3D映画だったように思います。(IMAXとしてはもう少し映画館が広いとその迫力もちがってくるんですが、一般映画よりは当然画面も大きく迫力はあります)
「トランスフォーマー」って、どんな映画といわれるとカシャーン、カシャーン、、ドカーン、ドカーン、グィーン、ドーンといった擬音が似合う映画ですかね、なんて答えてしまいそうなですが、サム役のシャイア・ラブーフは1作目で知った俳優でしたが、その後いろいろ主演作や大作にも出演して随分と演技の幅が出てきて、1作目からすると頼りなかった少年が、頼りがいのある逞しい青年に変化し、表現力も格段に上がっていました。
またトランスフォーマーたちのデザインやディテール、動きに関するCG技術は今作もかなりすごい。ただ相変わらず、戦闘シーンになるとオートボットとディセプティコンの区別がつかず、敵味方が分からなくなるんだけどね。
しかしこの実写とCGの区別がつかない表現力には脱帽です。(映画館で見るとわかりにくいけど、テレビで見ると少し合成がわかるかな)どうやって撮影してるの?というシーンの数々。CGのクオリティの高さは今のところ一番かなという気がします。

ただ今回のトランスフォーマーでは前2作のヒロインだったミカエラ役のミーガン・フォックスが出ていなかったのが、ちょっと残念だけど、大人の事情ってヤツだから仕方がないでしょう。

まあストーリー性や辻褄の合わないところもちょっとありましたが、それを抜きにして楽しめるという意味では今までみた3D映画の中では一番よかったと思う。

もし興味があればぜひこの映画は3Dで鑑賞してください。

しかし本当にこれで終わっちゃうのかな?トランスフォーマ−シリーズ。そうなるとまた一つ見たい映画が見終わってしまったなあ。
最近、映画館で見たいと思う映画も少なくなってるし、見たいと思っても公開してすぐに見に行かないとあっという間に終わっちゃうから、タイミングが合わず見逃してしまうケースが多い。

個人的にはあまりシリアスな映画や恋愛ものの映画よりもエンターテーメント性のある映画の方が見たいと思うし、大画面で見たいと思う作品はやっぱり映画館で、と思うから、これからも出来るだけ映画館に足を運びたいと思っている。


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by zucky67 | 2011-08-07 22:23 | 映画
2010年第84回キネマ旬報ベスト・テンが発表されました。
昨年は30本程度しか映画が見れなかったこともあってか、日本映画と外国映画合わせて20本の中で見たのは外国映画10位のインセプションだけでした。

【2010年日本映画ベスト・テン】
1位 悪人
2位 告白
3位 ヘヴンズ ストーリー
4位 十三人の刺客
5位 川の底からこんにちは
6位 キャタピラー
7位 必死剣鳥刺し
8位 ヒーローショー
9位 海炭市叙景
10位 ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
*次点 武士の家計簿
【2010年外国映画ベスト・テン】
1位 息もできない
2位 インビクタス/負けざる者たち
3位 第9地区
4位 白いリボン
5位 ハート・ロッカー
6位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
7位 クレイジー・ハート
8位 冬の小鳥
9位 スプリング・フィーバー
10位 インセプション
*次点 ブロンド少女は過激に美しく

自称映画好き(あくまでも)といってても毎年このベスト・テンに入る映画はほとんど見ていない。ちなみに昨年も日本映画の「劔岳 点の記」の1本だけでした。
個人的に見る映画はエンターテーメント性のあるものや、おバカ映画なんかが好きだからなかなかベスト・テンには入ってきにくいものばかりのような気がします。

今年はもう少し色々映画を見てみたいし、見逃したものも多くあるのでチェックしたいですね。

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by zucky67 | 2011-01-13 09:17 | 映画

雑記 229 トホホ大賞

先日、キネマ旬報やぴあが選んだ昨年の映画ランキングをこのブログでも紹介しましたが、映画専門誌「映画秘宝」というところが昨年の劇場上映作品のワースト10を紹介するトホホ大賞が発表されたという記事をみつけました。⇒シネマトゥデイ

それによると
第1位『DRAGONBALL EVOLUTION』
第2位『ターミネーター4』
第3位『2012』
第4位『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』
第5位『しんぼる』
第6位『カムイ外伝』
第7位『13日の金曜日』
第8位『HACHI 約束の犬』
第9位『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』
第10位『20世紀少年』シリーズ

さきの映画ランキングより個人的にはこの中の映画の方が観ている本数は多い。
ましてや自分のランキングに入っている「ターミネーター4」が2位になってるし。(興行的には成功しているようですが)

確かに期待しすぎて見に行くとそのギャップも大きいということもあるし、原作の人気がありすぎてというのもあるだろう。これは漫画やアニメの原作を実写化した時に多い現象ではなかろうか。

受け取る側の考え方もいろいろあるだろうから、賛否両論あっていいと思うし、とにかく楽しい映画を観たいし、大画面で観てみたいと思わせてくれて楽しめる映画がいいですね。

トホホっトホホホ。


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by zucky67 | 2010-01-24 18:28 | 映画
先日第83回キネマ旬報ベストテンが発表されました。
[日本]
1.ディア・ドクター
2.ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
3.劔岳 点の記
4.愛のむきだし
5.沈まぬ太陽
6.空気人形
7.ウルトラミラクルラブストーリー
8.サマーウォーズ
9.誰も守ってくれない
10.風が強く吹いている
[外国]
1.グラン・トリノ
2.母なる証明
3.チェンジリング
4.チェイサー
5.レスラー
6.愛を読むひと
7.アンナと過ごした4日間
8.戦場でワルツを
8.スラムドッグ$ミリオネア
10.イングロリアス・バスターズ
8位は同点

一方、先月発表されたぴあの2009年度年間総合ランキングでは
[日本]
1.ROOKIESー卒業
2.ドロップ
3.旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ
4.クローズ ZEROⅡ
5.余命1ヶ月の花嫁
6.サマーウォーズ
7.ごくせん THE MOVIE
8.僕の初恋をキミに捧ぐ
9.おと・な・り
10.劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パールアルセウス 超克の時空へ
[外国]
1.マイケル・ジャクソン THIS IS IT
2.ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
3.グラン・トリノ
4.マンマ・ミーア!
5.マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
6.コネクティド
7.ボルト
8.アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
8.チェンジリング
10.ウォーリー

という結果でした。

それぞれのランキングや採点方法も違うので、かぶる映画があまりありません。キネマ旬報の方のランキングで自分が映画館で見たものは日本、外国合わせても日本映画の「劔岳 点の記」の一本だけです。ぴあのランキングの方は、日本映画は一本もないのですが、外国映画は1位の「THIS IS IT」、4位の「マンマ・ミーア!」、5位の「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の3本です。

昨年映画館で観た映画は邦画、洋画合わせて16本でした。

その中で個人的なベスト5
1.パイレーツ・ロック
2.マンマ・ミーア!
3.ターミネーター4
4.トランスフォーマー/リベンジ
5.THIS IS IT

これはあくまで映画館で昨年自分が観た映画の中でのランキングなので観ていない映画の中にはたくさんいい映画があって見逃してしまったものも多いと思います。
こうみると音楽ネタの映画は良く見に行っているのにも気づきます。

さて今年はどんな映画が公開されるか楽しみですし、できるだけ多くの映画を観に映画館に足を運びたいと思ってる。


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by zucky67 | 2010-01-14 19:49 | 映画
先日、新聞で映画専門誌「キネマ旬報」の2008年ベストテンが発表されたとあった。

邦画は1位から順番におくりびと、ぐるりのこと、実録・連合赤軍あさま山荘への道程、トウキョウソナタ、歩いても歩いても、闇の子供たち、母べえ、クライマーズ・ハイ、接吻、アフタースクール。

洋画はノーカントリー、ゼア・ウィル・ビー・ブラッド、ダークナイト、イントゥ・ザ・ワイルド、ラスト、コーション、イースタン・プロミス、その土曜日、7時58分、エグザイル/絆、つぐない、チェチェンへ アレクサンドラの旅
となったそうだ。

昨年は邦画、洋画、アニメを含む映画を映画館やDVD、WOWOWなどで63本観ました。
残念ながら上記の映画は1本も観てません。(知らないタイトルもあるので映画通とはいえませんね)

個人的な2008ベスト3は
・ ゲットスマート
・ ヤング@ハート
・ シャイン・ア・ライト
ですかね。

今年は100本ぐらい観れるといいんですけど。
新しい映画は観たいけれど、映画のサイクルも結構早いのであっという間に見逃してしまう。他にも名作といわれている映画も一度は観ておきたいものです。


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by zucky67 | 2009-01-11 17:18 | 雑記

ゲット スマート

今日は体育の日。
昔なら10月10日が体育の日だ。

それはさておき、今日は午前中打合せのあと、予告編を見てちょっと気になっていたのでゲット スマートという映画を見て来た。

この映画はコメディタッチ(?)もしかしてコメディ(?)それとも本格的スパイ・ムービーかな。
主役を演じるのはスティーブ・カレル。(あまり良く知らないけれど有名なコメディ俳優らしい)その相棒役はアン・ハサウェイ。(プラダを着た悪魔で有名な女優)

最近、暗いニュースが多い(ノーベル賞の受賞以外)中、コメディでありながら、結構本格的なアクションシーンもあり、まじめ顔しながら笑いを取る映画に久々に笑った。

やっぱり笑うってことはストレス解消にもなり、時々思い切って笑ってみることって大事ですね。
でも笑い過ぎには注意が必要です。かえって疲れてしまいます。

内容は見てのお楽しみ。でも気楽に見れるエンターテイメントムービーだと思いますのでオススメの1本かな。個人的にはお気に入りです。

ただ映画のローテーションは結構早いので、もし見たい方はお早めに。



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by zucky67 | 2008-10-13 23:04 | 映画
今日は春分の日。桜の開花も少し早まったみたいで、ソメイヨシノも薄らとピンクがかっている。
しかしあいにくの雨模様。しかも少し肌寒い。

今年いっぱい毎月20日は、シネマサンクスデイとなっているユナイテッド・シネマでは映画が1000円で鑑賞できる。
そこで今日は、今月1日から上映されているライラの冒険 黄金の羅針盤を観てきた。先の第80回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞したということでも話題作である。

フィリップ・プルマン原作のライラの冒険は黄金の羅針盤、神秘の短剣、琥珀の望遠鏡の三部作からなり、今回は第1作目を映画化した。
あらかじめ原作の三部作を読んでいたのでこれをどのように映像化したのか楽しみであった。

小説の内容を2時間弱の映画にするのにはそもそも無理があるが、内容的には多少設定が異なる部分はあるものの、世界観はよく表現されていて良かった。キャスティングも小説の印象にあっていると思う。
ただ小説での細かい設定を描写するには少し時間が足りなかった様に思う。その分少しダイジェスト的な印象を受けたのも確かだ。

しかし今のCGの技術はかなりすごい。
リアルすぎてかえって俳優さんの演技の微妙なところが目につく場合がある。
ただ撮影時は実際にないものをあるかのように演技しなくてはならないから大変だろう。視線などは少しでもズレたりすれば不自然に感じるし、感情表現はかなり演技的には難しそうだ。

今回は全体的に満足した映画だったが、原作を読んでいるだけにラストがそこで終わりますか?と少し拍子抜けした感じだった。しかし次回作のことを考えるとここで終わるのが映画的にはベストなのかな。

最近の映画は、スピルバーグのジュラシック・パーク以降かなりリアリティのあるCGが映画で採用される様になり、現在ではCGによって映像化出来ないものはないというぐらい何でも表現出来る様になってきている。
このライラの冒険も次作の神秘の短剣、琥珀の望遠鏡も今作以上に世界が広がっていくのでビジュアル化する時の表現が難しいんじゃないかと思うし、これをCGでどのような世界に作り上げていくかが楽しみでもある。

一つ言えることは映像化して初めてそのイメージがつかめる場合もある(限られた時間内で表現するのが難しい場合もある)し、原作者が言葉でニュアンスを伝えている部分もある(ただ翻訳によっては上手く伝わる部分と伝わらない部分がある)ので、どちらも良い点、悪い点を持っているけれど、やはり原作以上のものを作るのはなかなか難しいということであろう。

映画はまだ公開中なので原作を読んでから観るのもよし、映画を観てから原作を読むのもよし。比べてみるのも一つ。
一度ライラの世界を覗いてみるのもいいんじゃないでしょうか。


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by zucky67 | 2008-03-20 23:44 | 映画

design studio bAOBab 鈴木のBLOG さいたま市で住宅を中心に手掛けている設計事務所です。住まいや建築、日々感じること、自分なりのプチハッピーライフを書き綴っています。


by zucky67
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