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今日の日経新聞にEUで2021年以降の新築住宅やオフィスビルなどに対して原則、CO2を排出しない建築物とすることを義務づけた規制を導入するという記事が1面に掲載されていた。
つまり新築の建築物に対して太陽光発電や自然エネルギーの導入をはじめ、高い断熱性能を求めていくということだ。
地球温暖化の問題は今や環境問題だけでなく経済や外交問題など複雑に絡み合った問題となってきている。
この流れは全世界的な動きになってきているのも事実だし、日本においても少なくともこの流れに今後なってくると予想される。
ただすぐになるかというとEUにおいても2021年ということなので、いつものごとくその様子を見ながら独自の基準で導入されていくことにはなると思う。
当然、各国気象条件が異なり、利害関係が違う中、同じ基準になることはないけれど、EUが動けばその後アメリカや中国などが追従したならば、日本もそうならざるを得ないだろうし、ましてや鳩山さんの25%削減公約もあるから、今後国内の住宅政策がストック政策と同時にCO2ゼロ住宅へシフトしていくと考えられる。

こうした政策の是非は後年に問われるだろうが、あまり拙速に景気対策的にやるとどうなのかという気もしているので、そこは充分国としても検討してほしい物だ。

振り返ってみるとここのところ毎年のように条例や法律などが変わっているけれど、その内容が充分に周知されなかったり、実務的でなかったりした部分も多く見られたため、末端の現場サイドが混乱をきたしているところもあった。

住宅を設計する立場としても時代の潮流は理解しつつ、しっかりと建て主と向き合って満足していただける住まいを提供していくことが大切だし、それが長く住み継がれていくようなものになっていけるように設計をしていかなくてはいけないと思う、

おそらく20年後にはCO2ゼロ住宅がスタンダードになっているかもしれませんね。

二人の造家師が住まいを提案する design studio bAOBab



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by zucky67 | 2009-11-29 15:04 | 気になるニュース

CO2排出量大幅削減

先日の日経新聞に昨年度の大手製造業のCO2排出量が大幅に減ったという記事が載っていた。
記事に寄れば鉄鋼大手4社は90年度比11%、自動車5社は同39%減ったということだった。原因は昨年の世界同時不況による大幅な減産によるものだと伝えていた。

当然省エネ技術による削減ということもあるが、景気の影響が一番CO2を削減する大きな要因になっているのは皮肉な感じもする。

経済成長をしながら温暖化効果ガスを削減していくにはかなりのコストがかかるだろうし、一人一人に負担増が見込まれるのだが、一方で成長することがすべてなのかどうかということも含めて検討し、豊かさの評価のものさしを少し変えてみてもいいんじゃないかなとも思う。

日本は数字上では国際的に豊かな国になっているけれど、本当にそうかは疑わしいし、その豊かさが活かしきれていない面もあると思う。
もっと暮らしや文化という面での豊かさを発見できるような国になってほしいと願っているし、ジ自立できる国を目指していって欲しい。

鳩山さんが国際的に約束した90年度比でー25%という数字は当初は無理な数字とも取られたけれど、もしかしたら日本を再発見するためのいい機会なのかもしれないし、そうしていってもらいたいと思う。



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by zucky67 | 2009-10-19 20:47 | 気になるニュース
さて昨今話題に上っている地球温暖化問題に対してレジ袋を中止してマイバッグを持って買物に行こうという動きが各地で盛んに行なわれています。
自分はマイバッグを持参しているけれど、エコバッグといいながらかえって化石燃料を使った商品が多く出回っているのをお店でみたり、おまけでもらったりすると複雑な気持ちになります。
エコバッグを持っていればエコだという印象を持たせようとしているのでしょうか?

日本のスーパーは例えレジ袋をもらわなくなったとしても商品のパッケージやラッピングの方が変わらなければ大きくCO2が減少することはないように思います。
過剰すぎる程のラッピングがされているからこそ、日本的と言えばそうでしょうが、消費者たちの意識も少しずつ変化していかなければ行けない時期に来ていると感じています。

もう一度無料で配られているレジ袋がなくなった方が良いのかどうか考える必要があるように思います。

なぜか、それは自分がレジ袋をもらわなくなって気付いたことがあります。
日々出している少量のゴミを捨てるのにこのレジ袋は便利だということ。従ってゴミ袋を有料で買わなくて済むし、無くなりそうになるともらう様にしています。
したがって毎回もらわなくても時々もらえば済む話だとも思っているのですが…。
なかなかそういうわけにもいかないところが難しい問題ということなのでしょう。
極論的にレジ袋を完全になくすのではなく、必要な人は数円出して買える様に有料化してする程度にすれば済むことであって(既にそうしているスーパーもありますが)一方的に廃止することはないようにも感じています。

それよりも前述したようにパッケージやラッピングをもっと簡易にしていく方がいいと思うし、物事というのは過剰になりすぎては二進も三進もいかなくなるのが常のような気がして、このまま行くとどうなるのかなと少し心配しています。
自分的には何事もバランスとほどほどがよいのではないだろうかと考えます。

以前、マイバッグを実施したスーパーがかえって万引きが増加し、売り上げが下がったところがあってマイバッグを中止にしたスーパーがあると聞いたことがあります。
いずれにしても人としてのモラルの問題が根底にはあるように感じます。
実際、埼玉県では川口市が積極的にレジ袋有料化に動いているけれど、中には収益が減ってしまったスーパーが無料化に戻したりと、足並みが揃っていないのが現状のようです。

レジ袋をもらうにせよ、マイバッグを持参するにせよ、なるべくゴミを出さない様にしながら、好い加減で対応することが大切だと考えています。
規制をしたり義務化したりすれば、良い場合もあるけれど、ほとんどの場合は生活しづらい社会に次第になっていくように感じています。
しばらくすれば慣れるものだけれど、もう少し根本的な部分の修正をはかることを考えていくことも大事ではないかと最近は思う様になって来ています。

レジ袋の問題も大切ではあるけれど、本当に考えなければいけないことは売れ残った食品の問題や食の自給率の問題、食の安全といったことで、これらを合わせて解決していくことによってトータルでCO2が減少すれば良いことだろうし、日本人のライフスタイルそのものが今のスタイルから自然と脱却していけるようにできればいいのですが....。

ところであなたはレジ袋派ですか、それともマイバッグ派ですか。

自分スタイルで環境負荷低減をしていきましょう。

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by zucky67 | 2009-03-29 18:54 | サンデーコラム

雑記 092 地球寒冷化?

さて2月に入り、今年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまったわけであるが、巷に溢れるニュースは相変わらず暗いニュースばかりです。

今日の日経新聞で目を引いたのは、地球温暖化問題でなく、地球寒冷化という記事だった。
記事によると地球の平均気温の上昇が頭打ちとなって当分の間、専門家の間では寒冷化に向う見方が強まってきたということらしい。

しかし温暖化ガスは増加する傾向は変わらないために温暖化傾向は続くようだが、自然変動による温暖化抑制が働き始めていると見られているということだ。

地球の歴史においては温暖化と寒冷化を繰り返しながら徐々に温暖化してきているので今回の動きもその一環なのかもしれない。
産業革命以降の人類の歴史の中でこれほどCO2を排出している時代はないために急激な温度上昇が見られるのも事実だと思う。

自然変動では寒冷化がくれば次には当然温暖化が来る。
このまま温暖化ガスが増え続ければ急激な温暖化が進むことにもつながるかもしれない。
地球温暖化問題がなんだか政治経済の問題になってしまい、いまや一つのビジネスモデルとして利用出来ないか模索しているのを見ると何か違う方向にいきつつあるのを最近は感じている。
いずれにしても地球が寒冷化しようが温暖化しようが、石油は限られた資源だし、日本のエネルギーだけでなく食糧に置いても自給率が低い現状を考えれば、環境負荷低減に向けて新しいエネルギーの開発、食糧問題を解決すべく取組むことが一つの環境問題解決の糸口になって行くような気がします。

難しい理論や数値については学者のみなさんに任せて、日本人が本来持っているライフスタイルを今一度見つめ直していくことも必要な気がします。

住まいを通じて何かできないか模索する毎日です。

しかしこれから地球はどこへいくのでしょう。

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by zucky67 | 2009-02-02 15:36 | 気になるニュース

わが家のCO2排出量

昨年1年間、電気、ガス、上下水道の使用量及び、燃えるゴミの量や牛乳パック、トレイの数を統計しCO2排出量換算してみました。

わが家での昨年のCO2排出量は約2.7tでした。
これはあくまでも目安量なので決してこれだけだとは思いませんが(人の呼吸によるCO2排出量は当然入れてませんし、資源ゴミで出したものも含まれていませんので)、一応、埼玉県の1人当たり平均約6.0t、全国平均約9.8tに比べれば少なく抑えることができています。

しかしながら埼玉県のCO2濃度は年々上昇していますのでどうなっているかはわかりません。
こういう統計上の数値は必ず、何か抜け落ちていたり、含んでいないものもあり、正確ではありません。
ただ自分のライフスタイルがどれだけCO2を排出しているのかが分かれば、少し意識しながら生活できるようになるし、それだけ何が排出しているのかが分かる様になる。

実際に地球が温暖化しているかどうかはいろんな学説が存在するので学者のみなさんにおまかせして、無駄の出ないライフスタイルをしながら、楽しく人生過ごせるようにしたいものです。

一度計算してみてはいかがでしょう。


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by zucky67 | 2009-01-06 18:38 | エコ
今日は、OZONEで建築家協会関東支部の住宅部会が主催の武田邦彦先生の講演を聞いて来た。
テーマは「環境問題の嘘と真実」〜環境問題の視点から家づくりを考える〜というものだった。
武田先生の著書である「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」「環境問題はなぜウソがまかり通るのか3」、「偽善エコロジー」など読んでいて、ぜひ生の声を聞いてみたいと思い、今回参加した。

環境問題となるとテーマが大きすぎてどこから手を付けたらいいものかと悩んでしまう。ましてやいくら個人で一生懸命取組んだとしてもなかなかその成果が目に見えないものでもあり、言葉は浸透しているにもかかわらず、解決の糸口がなかなか見つからないのも事実ではないだろうか。

そういう状況下で武田先生の話は、答えを解く鍵を与えてくれる。
現実に今、いろいろと取組んでいるものの意味がはっきりわかってもくる。
実際、自分も日頃からエコバッグやゴミの分別によるリサイクルなどやっているけれど、それほど環境意識を高くして取組んでいるわけでもなく、社会システムの一つとして取組んでいるように思う。従って本当に環境問題を解決するつもりがあるのかと問われれば、個人で出来ることは本当に限られているから出来ないとしか答えようがない。
ただ小さなことでもやらないよりはやった方が良いこともあると思っているのでできるだけ協力出来ることはやっていこうというスタンスでもある。
しかし節約イコールエコではないことも先生の話から理解出来た。

正しいことを知らないまま間違った知識の中で行動すれば意味はないだろうし、行政のすることすべてが正しいとも限らないし、自分にとって何が正しいのか判断出来る様に多角的に物事を捉えなければいけないと思う。
今は自分が大人になったのか、周りが子供なのかはわからないけれど、昔に比べると政治、経済に関心を持つ様になって社会システムの矛盾が分かる様になると、今までグレーで良かった部分がはっきりすればするほど稚拙なことをやってきた社会だったことに唖然とし、愕然と来る。当然、このままの社会システムでは破綻するかもしれないと感じる様になって来ているのも確かだ。

武田先生は愛用品の五原則として
1.持っているものの数がもともと少ないこと
2.長く使えること
3.手をやかせること
4.故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること
5.磨くと光ること、または磨きがいがあること
と言っていて、これは教科書にも紹介されているそうだ。

この考え方には賛成だ。
最近は自分でもなるべく長く使えるものを探して、見つかるまでは余分なものを購入しないように心掛けている。(時々心が負けてしまうこともあります)

人間は快適で便利な社会に慣れば慣れるほど人間は更に快適なものを求める様になる。それが結果、環境に負荷を与えている。

もっと本質的なこと、生きることの意味を見つけることが大切なのかもしれない。次世代にどういう日本を残せるか真剣に考えなくてはならない時期にきているし、問題を解決して行くには様々な視点から物事を見て行かないと本質は見えて来ない。

今回は、環境問題を通じて一方向だけでは理解出来なかった部分ももう一つの見方をすることで理解出来る様になることを学んだ。

久々におもしろい話が聞けた講演だったと思う。




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by zucky67 | 2008-10-11 23:25 | 雑記

省エネ住宅地域協議会

月曜日に埼玉県の省エネ住宅に関する地域協議会に参加してきた。
参加メンバーには大学教授、NPO団体、ハウスメーカー、電力会社、ガス会社などさまざまな立場の人たちが集っていた。
自分は個人参加でどちらかというと市民立場に近い、専門家といったところだろうか。

活動は3年間ということだった。
全国各地で地域協議会が立ち上がっているようで、省エネに対する関心が高まっている。
さてこの協議会を通じて何ができるかわからないけれど、微力ながら何か成果として出来て行けばいいかなと思っている。

最近は、世界的な不況で1930年代の世界恐慌に匹敵する状況になっていると新聞やテレビのニュースでトップニュースになっている。
日経平均も10000円を割り、為替も円高傾向。
金融市場で起きたことが実体経済に影響を及ぼし、日本への影響はEUに比べると少ないかもしれないけれど、確実に不況の波が押し寄せて来ている様に感じられる。

世界的には環境問題への取り組みも大切なのだが、毎日のニュースが明日は我が身といった状況下にあるため、紙面の取り上げ方も小さい様に思う。

さて日本も国会が解散するしないという社会状況で、長期優良住宅普及促進法案、いわゆる200年住宅も廃案になるのではという噂もあり、なんだかよくわからない。結局、なんだったのか。廃案になってもなんらかの形で成立するだろうが、200年という数字がたぶん消費者にはピンとこないのではないだろうか。

京都議定書の数値目標をどうクリアするかこれから国の方で考えて行くだろうが、政策もある程度インセティブがなければ普及しないし、法令化されたり、条例化されて規制される前に今自分たちで出来ることはしっかりやっておかないといけない。

不透明感のある時代にどうするのが良いか個々で考える時間を持つことが必要じゃないだろうか。そしてみんなで知恵をしぼることが大切だと感じている。

話が大分それましたが、一人一人の専門性を活かしながらこれからの時代にマッチしたものを創って行ければいいし、その場の一つとして地域協議会もなっていけばいいと思っている。


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by zucky67 | 2008-10-08 11:36 | 住まい

キャンドルナイト

今日は七夕。
関東はこの時期梅雨なのでいい天気になった記憶があまりない。
今日も天の川は見れない。

今日から洞爺湖サミットも始まり、都内はテロ対策で多くの警官が警備している。

各地で午後八時に一斉に消灯するイベントが行われていたようだ。
ささやかながら我が家でも少しの間消灯した。(気持ち的ではあるが)

同じ流れなのだろう、昨日近くの公園でキャンドルナイトが行なわれた。
今回が初めてなのかどうなのかは定かではないが、散歩がてら行った見た。

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ちょっと風があったせいで火をつけても消えてしまうキャンドルもあったが、沼の縁に並んだキャンドルはなかなかきれいな光景だった。

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地球温暖化という大きな課題に対して、一個人が出来る事はほとんどないといっても過言ではないが、少しでもその意識、自覚を持つ事で少しずつ変わって行けばいいのかなとも思う。

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夜景の公園。

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昼間はこんな感じで一見、ここはカナダ?みたいな雰囲気を持つこの公園は結構お気に入りの場所です。

こういうイベントをイベントのままで終わらせない様にしたいものです。


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by zucky67 | 2008-07-07 21:52 | 雑記

環境家計簿のススメ

来週に迫った洞爺湖サミット。

ここに来て環境問題以上に、原油高高騰によるガソリン価格の上昇、資源不足による物価上昇による景気後退感が毎日新聞を賑わしている。

7月に入って食料品や電気料金などが続々と値上げし、ボディブローから右フックのようなダメージが一般生活に及び始めている。

こういう時だからこそ環境問題を考えるいい機会だと思うのだが、エコ以上に、まずは省エネ、経済的暮らし方の工夫をしなければ、今年の年末から来年にかけて更に物価上昇が見込まれる中で、負の連鎖がもっと激しく起きるのではないかと心配してしまう。

いくら個人が大きな問題を心配しても始まらないとわかっている。まずは自分の生活の改善を考えることが大切だろう。

今年から京都議定書の約定期間が始まっているが、2012年までに1990年比のマイナス6%という数字は、実際にはマイナス約14%になっているし、今年よりも来年、来年よりも再来年というように、ジワジワその目標達成が出来るかどうか差し迫った課題となって行くような気がする。

ただ自分たちに出来る事は何かを考えるキッカケとなるのは環境家計簿をつけることではないだろうか。まずは自分たちがどれだけCO2を排出している生活をしているか目安となる。ちなみに上半期に電気、都市ガス、水道、ゴミをカウントしてみたら、大人二人で約1.5トンでした。(排出係数がそれぞれに設定されています。一応、電気は0.34kg/kWh、都市ガスは2.28kg/m3、水道は0.36kg/m3、ゴミは0.34kg/kgという係数を採用しました。)数値として現れればそれを少しでも削減するように目標設定して工夫をしていけば良い。

なかなかマメな人でないと大変かもしれないが、そうもいってられない時期にきているのかもしれません。

私たち一人一人のライフスタイルを見直すことがまずは温室効果ガス削減の第1歩だと思います。

なんだか気難しい時代になってきましたが、面倒くささも生活の楽しみに変えれる様になればいいのですが…..。

まずは少しずつ始めてみてください。

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by zucky67 | 2008-07-04 08:39 | ひとり言

NEW冷蔵庫来たる

今日は、先日購入した冷蔵庫が届いた。
朝早くから受け入れ態勢を整えるために周辺の片付け。
雨も小雨になり、新しい冷蔵庫がくるのを待った。
9時半に待ちに待った冷蔵庫が到着した。
お店ではそれほど感じない大きさは部屋の中に入るとかなりでかい。

こうして10年以上の長きにわたって使用し、活躍してくれた冷蔵庫に別れを告げ、定位置にはNEW冷蔵庫が納まった。

さてこれで少しは省エネになるのだろうか。冷蔵庫は家庭に於ける家電消費エネルギーの割合が大きいので今までのものよりは確実に省エネのはずだ。なってくれなくては困る。
環境問題を考える上で省エネ化は必須条件だと考えるが、ただ多少難はありつつも使える物を新しい物にかえるのはもったいない精神からすると少し気が引ける感じがする。

さて次なるターゲットはこれまた10年以上使用している地デジ時代を控えたテレビだろうか。
最近はご機嫌も良く危険な音も発する事なく調子よく映っている。

省エネに向けての技術の進歩はありがたいが、それまでに多くのエネルギーの消費が行なわれてしまうのも事実だ。
使う側がもう少し賢くならなければいけないし、大切に使う事も忘れてはいけないと感じる今日この頃だ。

そういえば冷蔵庫のドアが一気に倍に増え、容量も増え、おまけに色々な機能もついていて、10年後にはどんな冷蔵庫が開発されているのか楽しみである。

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by zucky67 | 2008-05-25 14:32 | 雑記

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