滋賀路をゆく その1 長浜城歴史博物館

今月の13日〜15日に滋賀県の長浜、彦根、近江八幡、守山を2泊3日で廻ってきた。
いつもこの時期になってしまうのだが、短い旅行をする。なぜ今回このエリアを選んだかというと、ご存知のように近江八幡にはヴォーリズ建築が多く残り、水郷の町として知られる。一方で、時代劇のロケ地としても有名な場所である。
そして彦根には国宝彦根城があり、ゆるキャラとしてひこにゃんも有名だ。また長浜には黒壁スクエア、守山には佐川美術館と、興味深い建物やまちなみが多く残されているエリアでもあるからだ。

実は以前からいつか行きたいと思っていた場所の一つであったにもかかわらず、なかなか行く機会がなく、やっと今回いってみようということになったわけです。

しかし埼玉県から滋賀県まで新幹線を使って出かけてみたものの、時間が結構かかりました。のぞみが止まる京都へ行くよりも距離は近いものの時間的には遠い場所である。

今回、守山駅から行く琵琶湖湖畔に建つ佐川美術館の茶室を見学したかったので予約を入れておいた。しかしこれが14時でないと空いてないということで、移動スケジュールを決めて出かけた。

とにかく現地に着くまで遠いこともあって結局、家を朝2番発の電車に乗っていくことになった。
朝、5時9分発に乗った。
外はまだ真っ暗。

最初の目的地の長浜に着いたのは9時12分。ここまで移動に4時間を費やした。やっぱちょっと遠い。

初日のスケジュールは14時に佐川美術館の茶室見学を予定していたので、スッケジュール上、長浜観光には2時間もとれなかった。

ということで、駅に着いてすぐに長浜城へと向かった。

d0016587_1991252.jpg


長浜は羽柴秀吉がはじめて領主として城を築き、城下町をつくった場所である。
現在あるこの長浜城は城郭様式の歴史博物館となっている。外見は立派なお城であるが、中は歴史博物館なので少し不思議な感じではある。
ちょうど天気も良く天守に上がると琵琶湖を望むことができ、遠くに肉眼では何となくしかわからなかったけれど、彦根城が見えました。

やっぱり琵琶湖は広いね〜。

もう少しゆっくり見て回りたかったけれど、時間もなかったので駅の反対側にある黒壁スクエアに向かうことにした。

d0016587_1992962.jpg


長浜城歴史博物館

つづく.....。

二人の造家師が住まいを提案する design studio bAOBab


[PR]
by zucky67 | 2009-12-26 19:09 | 旅行

design studio bAOBab 鈴木のBLOG さいたま市で住宅を中心に手掛けている設計事務所です。住まいや建築、日々感じること、自分なりのプチハッピーライフを書き綴っています。


by zucky67
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30