姫路・伏見・奈良の旅 その2 姫路城2

姫路駅を降りて天守が見えていたので近くに見えたのですが、歩いて20分ほどかかりやっと到着。
さすがに世界遺産であり、国宝の姫路城。平日にもかかわらず観光客が次から次へとやってきていました。
桜門橋を渡り、大手門をくぐるといよいよその姿が見えてきました。
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だいぶ大天守の外壁は汚れていましたけど晴れていたら白い漆喰の外壁が映えて見えたでしょうね。曇天の中でもその姿はとてもすばらしいものでした。石垣だけで14.85m、建物は31.5mもある。当たり前ですけど大きい。

ついつい頭の中では"暴れん坊将軍"のテーマが流れ、松平健さんの顔が浮かんでしまったのはおそらく自分だけではないでしょうね。
ゆっくりこの風景を楽しみたいのも山々ですが、時間もないのでチケットを買っていざ天守へ。

と、その前にまずスタンプを探して押さなくては.....。
最近、相棒の影響で訪れた場所のスタンプを押すようにしている。
ところが肝心の日本100名城スタンプ帳を忘れてきてしまったぁ。(日本100名城公式ガイドブックに付いているスタンプ帳なんですけどね)
仕方なく手帳に押しました。姫路城はNo.59。

後から来た観光客の人がそのスタンプ帳を持っていました。世の中には同じようにスタンプを集めている人がいると思うとちょっとシンパシーを感じてしまいました。

これで彦根城についで2つ目のスタンプゲット!残り98箇所。(いつになることやら)

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これは菱の門。
伏見城から移築されたと伝えられているそうです。
この門をぬけると正面にいの門があります。
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次にろの門をくぐり、はの門へと向かいます。
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これははの門へと向かう上り坂。
右手には様々な狭間が切られています。
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写真ではわかりにくいのですが、ここまで来るのに迷路的な造りとなっているし、門の大きさも天守に近づくにつれ段々と小さくなってきていました。お城は戦のためのものであって大人数が一度に攻め込めないような造りになっているのは当然ですね。
途中、「播州皿屋敷」のお菊井戸があったのですが、時間の関係で天守へ直行。
しかし天守にたどり着くのは大変です。

つづく。



二人の造家師が住まいを提案する design studio bAOBab


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by zucky67 | 2010-03-21 21:56 | 旅行

design studio bAOBab 鈴木のBLOG さいたま市で住宅を中心に手掛けている設計事務所です。住まいや建築、日々感じること、自分なりのプチハッピーライフを書き綴っています。


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