デザインスタジオ バオバブのスクラップブック

dsbaobab.exblog.jp

姫路・伏見・奈良の旅 その17 奈良7 法隆寺

だいぶどころか半年以上も時間が空いてしまいましたが、ちょうど明日から来月の7日まで春から行なわれてきた平城遷都1300年祭の秋の平城京フェアが始まるのを機に途中で止まっていた旅行記を書こうかなと思ったしだいで、何分情報的にはちょっと古いですけどご勘弁を...。

まあなぜそもそも奈良だったかというと1300年祭が始まって混む前に行っとこうかなというノリで旅行先は決まったような....。

さて前回の続きといってもいつかというと4月9日付のブログの続きになります。
姫路・伏見・奈良の旅 その16 奈良6 夢殿&中宮寺

というわけで中宮寺のあと法隆寺(西院伽藍)へ向かいました。ちなみに夢殿は(東院伽藍)。

d0016587_13461452.jpg

d0016587_13481438.jpg

d0016587_1350436.jpg

d0016587_135103.jpg

法隆寺は何度訪れてもいい場所。
といって何回目かな?
前回来た時は少し小雨が降っていて、オフシーズンということもあり、あまり人がいなくて、ボランティアの方に詳しくガイドしてもらったんですよね。

時間もあまり無かったのですが、今回もボランティアの方についてもらってガイドしてもらいながら、見て回わることに。
ガイドの中にはプチ情報満載でガイドさん独自情報もあったりで、なかなか勉強になります。
法隆寺に行かれた時はぜひついてもらって回った方がより面白く法隆寺を体験できると思います。

今回は残念なことに大講堂はちょうど1300年祭に向けて屋根の葺き替え工事をしている真っ最中でした。(といっても半年前のことですけど...。)
ただボランティアのガイドさんによると来年までかかるようなことを言っていて、半年以上経った今もやっぱり工事中なのかなと思いつつも、自分は残念な気持ちよりも屋根の葺き替えに組んだ足場の屋根が丸太だったことに驚いた。
さすが法隆寺やなと感心した覚えがあります。
d0016587_13591591.jpg


その後聖霊院、大宝蔵院と見て回わり、聖霊院の近くにその昔明治期には茶屋があって、その写真?だったか、ガイドの方に見せてもらいました。
そこで詠まれた、かの有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規の句。
その歌碑が建っていました。
d0016587_14105440.jpg

これも今回初めてここにあることを知ったように思います。

法隆寺は親切なボランティアのガイドさんがとても詳しく説明してくれて、ガイドブックにはない情報を教えてくれます。ただそれなりに時間を十分にとっておかないと回りきれなくなってしまうので注意が必要かもしれませんね。(自分たちももう少し余裕を持って行けばいいのですが)

というわけで私たちの見学時間も少なくなってしまい、ボランティアのガイド付きは途中までとなってしまいました。
せっかく説明してくれたのに申し訳ない気持ちと、早く行かないと日が沈んじゃうという気持ちが交錯しつつもと次の目的地へ向かうことにしました。

さて次は今井町やー。

つづく。

二人の造家師が住まいを提案する design studio bAOBab


[PR]
by zucky67 | 2010-10-08 14:37 | 旅行